2017.08.04 TAKAIYAMA inc. EXHIBITION3F/B.C.G

まず空間をとらえる、そうすると枠組みが立ち上がる。 名刺から東京ドームまで(宇宙の可能性もある)、おはようからおやすみまで、 コンチクショウ世の中からまんまんちゃんあん(言いますか?)まで。 うらみはらさでおくべきか、と言ってはみたものの、もはや恨みもなくなった。のかな? そんなことはない。世の中にはまだまだやるべきことがいっぱい。 ならばデザインにも使命があるはずだ。 今までプロジェクトごとに解き方を考えてやってきたのだけど、 見返してみれば自分達なりのアプローチの法則がぼんやり見えてきた。 Focus/Frame/Function(フォーカス・フレイム・ファンクション)焦点・枠組・機能。 困った時には唱えてみよう、魔法の言葉。(現実だけど、、) まず空間をとらえる、そうすると枠組みが立ち上がる。 TAKAIYAMA inc.の15年の仕事をご覧いただける機会です。 ぜひお出かけ下さい。 山野英之 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タイトル:TAKAIYAMA inc. EXHIBITION 「3F/B.C.G」 会期:2017年9月16日(土)- 10月1日(日)    11:00 – 19:00(水曜休) 会場:DESIGN 小石川(東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟 2F) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これまでの仕事を、 Focus / フォーカス、Frame / フレームとグリッド、Function / 機能と構造、 Print / 印刷、Book / 本、Logomark / ロゴ、Sign / サイン、Photo / 写真、 Movie / 動画、Project / プロジェクトの10のカテゴリーに分けて紹介する とともに、考え方やアプローチについての考察も行います。 会場構成:Daisuke Motogi Architecture テキスト:中山英之、江口宏志、阿久根佐和子 協力:Keiji Ashizawa Design プレスリリースはこちらよりダウンロード下さい。