2016.05.25 Windsor Department 04 エキシビション

デザイナーにとって研究とは、生活の中で何かに触れた時に生まれた直感をきっかけに、リサーチをした内容を言葉ではなく形にすること。 たとえば家のダイニングや町の喫茶店など、きっと誰もがどこかで目にしたことのある、古くから日常にあるアノニマスな椅子、ウィンザーチェア。 一体この椅子は何なのだろう?この椅子が発するえも言われぬ魅力とは?と考察を始めた3組のデザイナー、藤森泰司、イノダ+スバイエ、ドリルデザイン。 それぞれのアプローチで“ウィンザー的なる魅力”を探索し、新しい椅子のプロトタイプを製作・発表する活動を2011年から続けています。 今回が4度目の発表です。3組のデザイナーが新たに導き出した椅子とは? これまでに発表した椅子も合わせて展示し、それぞれのデザイナーがどのような思考と進化の道筋をたどってきたのかを浮かび上がらせます。

Windsor Department 04 エキシビション 会期:6/10(金)- 6/18(土)11:00 - 18:00 会場:gallery 5610 東京都港区南青山5-6-10 ※ギャラリートーク:6/11(土)16:30 - 18:00 ※オープニングパーティー:6/11(土)18:00 - 20:00 公式サイト http://windsordepartment.com/ プレスリリースはこちら